2017足羽川ぼんぼり物語

足羽川ぼんぼり物語とは…

2015年、ふくい春まつり時に、足羽川堤防さくらのトンネルに6年ぶりとなる『ぼんぼり』を灯しました。

ただ吊るのではなく子供達に地域の素晴らしさ福井の誇りを感じて欲しいと思い、ぼんぼりには「たのしみは」から始まり「とき」で終わる独楽吟を光陽中学校の1年生に書いてもらいその作品をぼんぼりに張って制作して頂きました。中学生の独楽吟はなかなかユニークな物もあり堤防に吊るしてからも多くの方が微笑みながら読んでいらっしゃいました。

この足羽川ぼんぼりイベントには多くの賛同の声を頂き春まつり後は、橘曙覧記念館にも展示しました。

今年は明倫中学校の生徒にも独楽吟を書いてぼんぼりを制作して頂き、校区である足羽川堤防の桜トンネルに吊るします。

その他期間中は雅楽や二胡、長唄など、和を感じる音楽イベントを特設桜床などで演奏致します。

わが町福井、桜百選の足羽川の桜、行政が行うだけのイベントではなく福井に住む老若男女が地域の素晴らしさを楽しみ参加出来ればと思います。足羽川ぼんぼり物語のイベントはすべてボランティアで行われています。地域の方、県外からも

自然な形で集まり豊かな気持ちになれる日本一のさくらまつりを目指しています。